飲料

乳酸菌食品工場へ潜入

ヨーグルト工場へ運ばれてきた生乳は、生乳に含まれているちりやほこりを落とすため大きなタンクに入れられ超スピード回転にかけられ、振り分けられます。
今度は脂肪を砕いてのみ安くする機械に入れられます。
それが終わると殺菌機械にかけられ高温で一気に殺菌が行なわれます。

殺菌処理がすむとはじめてヨーグルトの元がつくられます、
生乳に乳酸菌が混ぜられ、あたり一面ヨーグルトの香りいっぱい。
その出来上がったヨーグルトが機械で一つ一つ容器に入れられていき出来上がりますがそれだけではありません。

それからも容量がちゃんと入っているか、ヨーグルトの中に余計なものが入っていないかどうかという顕微鏡での厳しいチェックがまっています。
チーズづくリの場合は生乳が機械にかけられ分離分解殺菌されます。
生乳に乳酸菌とレンネットが混ぜられカードという塊をつくります。

カードメイキングと呼ばれています。
カードメイキングの次はチェダリングです。
出来上がったカードをひっくり返しながらホエイと呼ばれる水分が抜かれ、細かくちぎられ塩を混ぜられます。
出来上がったものを成型し冷却、風味をつけるために塩水につけられます。
じっくり寝かせた後、最後に検査されます。

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