飲料

発酵しすぎるとどうなるの?

乳酸菌は発酵食品にも多く含まれています。
パン作りにおいても発酵過程があるわけですが、発酵したかどうかの見極め方のポイントは何でしょうか?
パン作りにおいては、発酵させ具合もそうですが、第一段階の小麦粉のコネ具合が重要なポイントになります。
小麦粉を十分にこねていないと出来上がりのパンが上手く膨らみません。

だから小麦粉をこねるときは十分こねます。
空気を良く小麦粉に取り込むような感じでこねます。
時には台にたたきつけたりします、

出来上がったパンが焼き加減良く美味しそうに膨らむのは生地作りと発酵がうまくできたということです。
パンの発酵の見極め方は、どうでしょうか?
パンの発酵には二つあり、ひとつは生地をつくった後、もうひとつは生地を形作りオーブンに入れる前です。

生地をこねた後、指に小麦粉をつけてパンの中央に差し込みます。
パンに指後がつき穴が生地でふさがらなかったら発酵がうまくいった証拠です。
発酵が上手く行かなかった場合はどうなるのでしょうか?

指後が残らず生地ですぐに穴がふさがります。
パンの形を作りオーブンに入れる前も指で生地を押してみます。
ゆっくりと生地が戻るようなら発酵が上手くいったという証拠です。
パン生地作りもパン発酵も上手くいくとパンはこんがり焼けパンの美味しそうなにおいがします。
また、乳酸菌の体験談も参考にご覧ください。

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