飲料

発酵させても体には大丈夫?

発酵食品に含まれている酵素が人の体に様々な良い効果を与えてくれます。
だから発酵食品は人の体には大丈夫で、食べたものの消化吸収を助けてくれます。
乳酸菌もそうですが、発酵食品の中には善玉菌が多数含まれています。

だから発酵食品が腸の中に入ると腸内は善玉菌が増え、腸内環境が整います。
また免疫力が高められ病気の予防に効果があります。
乳酸菌と同じで人の体の健康に役立っているんですね。

大豆製品を発酵させたものは特に良いです。
腸の中の酵素が増え、食品の消化吸収がうながされます。
でも生のまま豆類摂取は消化吸収に悪いからいけないといわれてますが、どうしてでしょう?

生のまま豆類を食べると、腸の中の酵素が逆に減ってしまい食品の消化吸収が悪くなるからです。
逆に野菜は生野菜に酵素が多く含まれています。
だから生野菜は体を冷やすから加熱したほうが良いといわれていますがこれは間違いです。

では、どうして体を冷やすからといわれているのでしょうが?
冷たい野菜や果物が胃の中に入ると、それらを温めようと体中のエネルギーが胃に集中します。
つまり体が一時的に冷えたように感じているだけなんです。
だからサラダや果物は常温においておいて食べるようにするといいです。
スーパーなどで売っている生のカット野菜は酵素が減っているので買わないほうが良いです。
より良い乳酸菌の選択の仕方についても知っておきましょう。

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