飲料

乳酸菌の原料って何?

乳酸菌の原料は乳糖ですが、乳糖とは何でしょうか?
乳糖は母乳や牛乳に含まれている糖類です。
乳糖の消化吸収率は年齢とともに下がっていくので、消化・分解が十分行なわれず下痢などの腹痛が起きる原因になります。

糖類を餌に増殖する乳酸菌を多く取り入れることによって、糖の消化分解が活性化され腸内環境が整います。
腸の中の乳酸菌を増やすにはヨーグルトなど乳製品を取り続けることが理想的です。
何故なら乳酸菌が腸の中にとどまっている期間は、短くて一日長くて1ヶ月だからです。

乳酸菌の栄養分となる乳糖やブドウ糖を取ると乳酸菌が増え、増えることで善玉菌の餌も増えます。
そうすることで腸の中はいつも良好で健康な状態を保つことが出来ます。
とはいっても乳糖やブドウ糖などが含まれている乳飲料をいつでも取るというのも考えます。

どうせ取るのなら良いタイミングのときに取りたいです。
乳酸菌を摂ると良いタイミングというものはあるのでしょうか?
とるタイミングは食後が一番良いです。

なぜなら乳酸菌は胃酸に弱く、食後は胃酸が食事で薄まっているからです。
だからヨーグルトや飲むヨーグルトなど取る場合は食後に取るのが良いタイミングなんです。
人の体の表面にも中にも細菌がうようよいます。
乳酸菌のように良い菌を取り入れて人の健康に害を与えるような細菌排出を促しましょう。
みなさんも乳酸菌で健康生活をはじめてみませんか。

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